ローカライゼーション

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頼るな危険 翻訳サイト

海外にて作成されたアプリケーション、ウェブサイトや文書をローカライズされる場合、翻訳サイトによる直訳では資料として役に立たない事はご存じかと思います。また、両言語を話せる非ネイティブスピーカーによる直訳でもほぼ意味がなく、これにより時には御社の評判にダメージを与えてしまう事もあります。こういった直訳だけでは、見込顧客が御社の表現されたい内容を理解できずにそのまま見過ごしてしまう事もあるでしょう。ではどのようなローカライゼーションが必要になるのでしょうか。

ローカライゼーションとは何か?

キーポイント

  • ネイティブによる翻訳
  • 日本的な言い回し
  • 読みやすい文面
  • 色彩
  • 日本独自の決済法の理解
  • 細部へのこだわり

見る人々にスムーズに内容を理解させ、魅力を感じさせるには、御社すべての資料を日本の風土に適合させる という考え方をしなくてはなりません。

日本は特に固有な風土が多く、ローカライズの取組においては、注意すべき細かい重要な事項はいくつかございます。

例えば - 概要 

  • 翻訳者や編集者は日本語のネイティブスピーカーですか?
  • 言葉の言い回しはターゲット読者層の期待と一致していますか?
  • 文化的に正確な内容となっていますか?
  • 日本における一般的な支払方法を理解していますか?
  • 使用される色彩は日本で受入可能なものですか?(京都のマクドナルドは赤色の使用を規制され、代わりに茶色を使用したといったケースもあります)

例えば - ウェブサイト

  • ウェブサイトの内容は単純な1対1の直訳ではなく、スムーズに内容が伝わりますか?
  • デザインの観点において、サイドコードは日本語テキストで綺麗に表示されていますか?
  • 仕様しているフォントはトレンドにあった物を使用していますか?
  • 画像やイラストもローカライズされていますか?

例えば - アプリケーション

  • 日付、時間及び通貨の形式は正しい表示となっていますか?
  • 翻訳された文字列の順序は自然ですか?
  • ヘルプファイルは翻訳されていますか?そして、URLリンクは正確にローカライズされた日本語ウェブページを指していますか?

例えば - 文書 

  • 印刷時の用紙形式は日本で一般的に使用できる形式になっていますか?
  • スムーズに読める文面で、内容が一度で理解できる文面になっていますか?
  • PDF形式の場合はファイルに日本語フォントが組み込まれていますか?

ローカライゼイションは簡単ではありません。でも軽視はいけません。

ローカライゼーションは、プロジェクトのコスト削減時に真っ先に対象になる事が多くあります。 ただこれを怠ると前述の通り、日本人の読者、訪問者や視聴者に御社のサイト、文書またはアプリケーションが理解しずらく、ネガティブな印象を与えてしまいます。ネガティブな印象によって御社の吸引力を失う実に大きな損失となるでしょう。

日本と海外では大きな文化や認識の違いがあるため、完璧なローカライゼイションはどのケースでも可能というわけではありません。 しかしできるかぎり翻訳文書、ウェブサイトやソフトウェアは直訳といった物よりも、読み手に伝わる形である必要があります。

ご期待に添える高品質なローカライゼーションをイソリアがお手伝いいたします。

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