マネージメントチーム

ご紹介

代表取締役社長 ジェームズ R. コグレー

代表取締役社長 リック コグレー、CEO (写真:福岡 琢巳)

ジェームズ・リカード・コグレーは、1990年より、日本でコンサルティング&サポート分野で、バイリンガルな(日本語-英語)コンサルティング、プロジェクトマネジメント、ジェネラルマネジメントを専門としております。

主な経歴としては、M&A関連のITマイグレーション、合併から、市場参入支援、IT部門再編と臨時の再建経営、クラウド技術のインプリメンテーション、スタンダードベース(COBIT,ITIL)のガバナンスのインプリメンテーション、大企業のコンプライアンスプロジェクトまで幅広く手掛けております。

具体的には以下のプロジェクトを主導しております。

  • Mobil Oil 社IT部門によるPC標準環境日本語へのローカライズとインプリメンテション
  • ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社のSAP R/2導入の為ののIT再建
  • UBS日本法人のIT部門へのプロジェクトマネジメント、トレーニングの開発と実行
  • FEI株式会社の日本法人の設立関連活動と日本ユーザー向けにベースとなるITスタンダードの制定
  • Ocular Sciences / CooperVision社の日本IT部門の事業再構成、ERPインプリメンテーション、物流センターのビルドアウト、SOXコンプライアンスと取引先とのEDIインプリメンテーション
  • Cook Medical社の日本法人本部のビルドアウト、ERPインプリメンテーション、物流センターのインプリメンテーション

その他多くの重要なプロジェクトを導いてきました。

青年時代に、コグレーはDCI鼓笛隊でスネアドラムをプレイし、やりがいのあるサマーアクティビティで、彼と彼の同僚はインテンシブな集中力とチームワークがどのように成果を上げるかを学びました。

Allegheny Collegeのアドバイザーが東京大学の薬学教授をコグレーに紹介した時には、彼はキャリア選択を考慮しておりました。一つのホームステイチャンスで彼は研究生として、1988年に一年間東京大学で学ぶ事になりました。コグレーはリサーチから離れる事を決心し、そして、実験データを分析するのに用いられるアルゴリズムに対する彼の関心は彼をITキャリアへ導くきっかけとなりました。ユーザとネットワークサポートエンジニアとしての基礎を学んだ後、イソリア創立以前は、プロフェショナルなITトレーニングとITサービスを提供する株式会社PTS(1999年Datacraft Asiaに買収)の創立者の一人であり、共同所有者とCIOでした。

コグレーはeSoliaを、やりがいのあるプロジェクトにおいて、ビジネスに焦点をあてたバイリンガルなコンサルティングをお客様に提供することに着目した、国際的なコンサルタント会社に発展させる事を目標としております。

代表取締役副社長 福岡 琢巳

取締役副社長 福岡 琢巳、COO の写真 (写真:リック コグレー)

1994年ソフトウェア開発会社に入社し、主に物流・経理システムの開発に従事。その後、株式会社PTS(1999年Datacraft Asia(現Dimension Data)に買収)に入社後、システム導入・サポート、プロジェクトマネージメント業務に従事。

1999年7月、株式会社イソリアの設立と同時に入社し、2000年システムサポート担当役員に就任。各種プロジェクト、コンサルティング業務を手掛ける。2006年9月からは管理部門の担当役員を兼任。2009年9月、同社取締役副社長に就任。

日常的に、学生時代から続けているバドミントンに参加しています。 福岡のゴールは、eSoliaの成長を支援するために円滑なオペレーションを行うことです。