緊急事態宣言発令後の体制について
イソリアのサポート
著者: コグレー, 福岡
日付: 13-Jan-2021
1月8日午前0時をもって1都3県に緊急事態宣言再度発令されました。
今回は経済活動を維持しつつ特に飲食店に限定したところもありますが、引き続き最も重要視されるのは「身体的距離の確保」、「3密(密集、密接、密閉)の回避」です。そして、政府から発表された「新しい生活仕様」及び「新型コロナウイルス感染症 都民向け感染予防ハンドブック」(令和2年12月17日版)に基づいて、感染拡大予防対策を徹底して行っていきましょう。
今後のイソリアの体制について、ご案内いたします。
- イソリアの体制 - 緊急事態宣言発令~当面の間
- オンサイト訪問においてのイソリアの行動指針
- 毎朝体温測定および健康チェック。体調不良時は無理にオンサイト訪問を避けます。
- 各訪問先の感染予防対策の指針を遵守します。イソリアの一員として、会社の感染予防対策に対する姿勢の一貫性を保つ言動を心掛けます。
- その他、訪問先で感染予防行動に求められる注意事項について必ず従います。
- 訪問先での身体的距離の確保:オンサイト作業時、同行エンジニア同士との身体的距離、お客様との身体距離を保つことに注意します。
- マスクの着用 (予備マスクの持参)。
- 手洗い (消毒シートや消毒スプレーの持参)。
- 咳エチケットの徹底。
- 訪問人数の制限:2名まで。
- 作業場所でのこまめな換気の実施。
- 終日訪問など休憩を伴う訪問時、複数名での同時休憩を避けます。可能な限り、食事や休憩時には一人ずつ交代しながら休憩します。
- 日常生活において
- 午後8時以降の不要不急の外出の自粛、3密を避ける、買い物や通院など必要な外出も短時間で済ませることなどを要請されていますので、それらの要請に極力従います。
- 家族以外の人との会食や飲み会を控えるなど、感染対策をよりしっかりと行います。
- 社員同士の会食も緊急事態宣言期間中は禁止とします。
- 連絡について
- 感染の疑いがある場合
- 感染者になってしまった場合
- 濃厚接触者になった場合
- ご家族が感染者になってしまった場合
- 感染者の職場復帰の目安について
- 原則として、国が定める基準(PCR 検査による陰性確認)を満たした後に退院となります。
- 軽症者で、指定宿泊施設もしくは自宅での療養となった場合も、これに準じた取り扱いとなり、保健所の判断によって療養が終わり、就業制限が解除されます。
- 最終的な勤務再開日は、従業員のかかりつけ医か産業医に確認した上で決定します。治療の経過を踏まえて、一定の経過観察期間(在宅勤務や自宅待機等)を設ける場合があります。
- 発症後(ないし診断確定後)に少なくても 10 日が経過している。
- 解熱後に少なくとも 72 時間が経過しており(a)、発熱以外の症状が改善傾向である(b)。
Stage3 | Stage4 | Stage3 | Stage2 | |
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状況:COVID-19感染拡大 | リモートワーク 状況:緊急事態宣言発令。(病床のひっ迫、PCR陽性率の増加) | リモートワーク 状況:COVID-19感染拡大 | リモートワーク 状況:検査、追跡、治療、医療の対応に関する継続的改善 | |
目安時期 | ~1月7日 | 1月8日~2月7日 | ー | ー |
Client先でのマスク着用、手指消毒の徹底 | 実施 | 実施 | 実施 | 実施 |
クライアント先への出社が必須の作業 | 実施 | 実施 | 実施 | 実施 |
リモートワーク | 実施 | 実施 | 実施 | 実施 |
お客様対応 | Web会議/リモートワークを推奨 | お客様ご訪問はお客様の対応状況に応じて検討 | お客様ご訪問はお客様の対応状況に応じて検討 | お客様ご訪問はお客様の対応状況に応じて検討 |
会議(社内、外部) | Web会議 | Web会議 | Web会議を推奨 | Web会議を推奨 |
※ 感染予防の為、よりリモート対応&時差訪問にて調整させていただくことをご理解ください。
万が一イソリア社員が以下のケースに当てはまる場合、イソリアとして関係各社(保健所、客先など)への連絡義務を守ります。
(b)咳・倦怠感・呼吸苦などの症状(ただし味覚・嗅覚障害については遷延することがある)
※上記内容は随時政府機関のガイドラインや指針に基づいて更新いたします。