データベースに保存している書類データ

を将来においても利用できるテキスト形式ファイルに書き出す

プロジェクトのバックグランド

クライアントデータベースでは、フィールドにある冗長な形式テキストを「ドキュメント」として標準のテキストマークダウン形式で保存できます。しかし、保存されたドキュメントはデータフィールドとして、データベースのみで使用可能です。データベースから定期的に抽出し、実際のテキストファイルとして、将来においても有効で且つ利用できるようにし、ドキュメントをソースコードのバージョン管理で保管できるようにするのが一番望ましいです。



プロジェクト属性 備考
企業の種類 ITサービス企業
完了日 12 Sep 2018
チーム人数 2
ユーザー数 10
期間 1
工数 1
サイト 東京事務所、米国データセンター

チャレンジ

  • マークダウン形式のテキストドキュメントは、データベースの冗長なテキストフィールドに格納されております。データベースはバックアップされている間、ドキュメントは個別のファイルとしてアクセスすることはできません。

ソリューション

  • ドキュメントをテキストファイルとして抽出するためのスクリプトを開発し、gitソースコードのバージョン管理で保管します。

ベネフィット

  • シンプルなマークダウン形式のテキストファイルで使用可能なドキュメントは、ほかのシステムに簡単に移行できます。
  • それらのファイルがgitのようなソースコードバージョン管理システムに格納されている場合、 “diffs”で変更内容を調べることが可能になります。

導入技術概要

  • Microsoft SQL
  • “jq” json操作効用を使用するシェルスクリプト
  • スケジューリング用のcron

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