金融企業(2026年8月12日)
金融企業
Microsoft Sentinel上に、バイリンガルでフルマネージドのクラウドセキュリティオペレーションセンター(SOC)を設計・構築する大規模案件。クライアントのMicrosoftおよびファイアウォールのデータソースを接続し、検知ルール、ダッシュボード、アラートの自動振り分けまで整備。
- インシデント、ID、エンドポイント、メール、クラウドアプリを網羅するバイリンガルのダッシュボードを、Infrastructure as Codeで展開
- 高深刻度の検知ルールを厳選して導入し、アラートの集約でバースト時のノイズを抑制
- ディレクトリ、拡張検知・対応(XDR)、ファイアウォールなど複数のデータソースを単一ワークスペースに集約
- 深刻度別の分類ポリシーに基づきトリアージ用受信箱へ自動振り分けするパイプラインを構築し、継続的なマネージドサービスで運用