AIポリシー
AI技術利用に関するイソリアの基本方針
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ポリシーのポイント
- 経営者主導のAIガバナンス
- データ機密性に応じたリスク管理
- 顧客データはAI学習に使用しない
- すべてのAI出力に人間による検証
- 透明性のある開示慣行
更新日: 2026年4月16日
組織: 株式会社イソリア
当社は、業務の品質、効率および対応力の向上を目的として、生成AIおよびAIを活用した自動化技術を社内業務およびサービス提供に取り入れています。当社は、AIをあらゆる業務ツールと同様に、リスクに応じた管理、経営者の責任、およびお客様情報の保護という原則のもとで運用します。
本ポリシーは、当社におけるAI利用の基本方針を定めるものです。具体的な社内手順、ツールの承認基準、および運用上の管理策は、当社の情報セキュリティマネジメントシステムの一部として別途定めています。
1. 経営者の責任
当社の経営陣は、AIガバナンスに対する責任を負います。これには、社内規程の策定、業務利用ツールの承認、およびAIに関連するリスクの評価と適切な管理が含まれます。AIガバナンスは、情報セキュリティマネジメントの枠組みに統合し、独立した管理体系としては扱いません。
2. リスクに応じた管理
当社は、取り扱うデータの機密性および業務の性質に応じて、AI利用に対する管理策を段階的に適用します。社内業務、適切に処理されたデータを用いるお客様関連業務、および高機密情報の取り扱いには、それぞれ異なる管理基準を設けています。特定のお客様、個人、またはシステム認証情報を識別しうる情報は、ツールの種類を問わず、AIへの入力を禁止しています。
3. 顧客情報の保護
AIの利用においても、お客様データの保護を最優先とします。当社の管理策には、承認済みAIツールにおいて入力データがモデル学習に再利用されないことの確認、データ保存先および保存期間の確認、ならびにアクセス制御を含む管理機能の確保が含まれます。これらの確認は、ツール承認プロセスの一環として組織として実施します。
4. 人間主導の原則
AIの出力は、最終成果物や信頼できる情報源としてではなく、人間による検証を必要とする草案として扱います。すべての成果物は、使用前に正確性および妥当性の確認を行います。お客様への提出物においてAI生成コンテンツを一次情報源として引用することはせず、事実に関する記載は検証可能な根拠に基づきます。
5. 法令遵守と透明性
当社は、AI利用に関する法令および契約上の要求事項を遵守します。お客様との契約または適用法令によりAI利用の開示が求められる場合、適切な方法で開示を行います。また、当社のAI利用の実態および管理体制について、お客様からのお問い合わせに対し誠実にお答えします。
本ポリシーの変更
当社は、本AIポリシーをいつでも更新する権利を保持しています。変更は当ウェブサイトのトップページの「更新」セクションでお知らせし、最新の更新日はこのページの上部に表示されます。
本ポリシーや当社のAI利用慣行についてご質問がございましたら、公式チャネルを通じてお問い合わせください。
関連ポリシー
- 情報セキュリティ方針 — 情報セキュリティ管理に関する基本方針
- プライバシーポリシー — 個人情報の収集・利用・保護について
- データ保護 — GDPR遵守とデータ保護原則